パーカッション 山瀬哲郎 (2020年2月29日,4月18日、5月10日の演奏者)

ピッコロクラッセのtrioのコンサートでは欠かせない、大人にもお子様にも 大人気のプレイヤー!

北海道北見市出身。東邦音楽大学 管弦打楽器専攻 卒業。同短期大学 アドバンスコース 修了。

大学在学中にウィーンに短期留学を経験し、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の首席ティンパニー奏者のA.ミッターマイヤーの指導を受ける。

「ラテン・カルナヴァル」等にて全国の小学・中学・高校の音楽鑑賞教室に参加。

パーカッション、ドラムの講師、北海道と関東を中心に、多くの吹奏楽部の指導を行う。

クラシカルパーカッションを河野玲子、百瀬和紀、石内聡明、渡辺由美子、

ラテンパーカッションを白石啓太、赤羽一則の諸氏に師事。

(株)PIANO CLASSE のホテル演奏にも多数出演。

サックス 髙橋弥歩(ヒロム)  (2020/6/20と7/4の奏者)

このシリーズ初登場のサックス!

幼少時代をメキシコで過ごす。

国立音楽大学サックス専修、Jazzコース卒業。

クラシックサクソフォーンを首席で卒業。

第7回サクソフォーン協会主催新人演奏会に出演。

在学中、ニュータイドジャズオーケストラに所属。同バンドで第38回〜第40回山野ビッグバンドジャズコンテストに於いて、3年連続最優秀賞を受賞。

サックスマガジン歌ものコンテスト最優秀賞受賞。

2009年歌舞伎座で行われた「銀座インターナショナルジャズフェスティヴァル」にて渡辺貞夫氏と共演。

 

西野カナ、Superfly、三代目JSB、May.J、ゴスペラーズ、大黒摩季、華原朋美、他、多くの有名アーチストのツアーやレコーディング、ライブサポートに参加。

TVでは「題名のない音楽会」(君の名は)に、ソリストとして出演している。

「水曜歌謡祭」(フジTV)「関ジャム」(TV朝日)などにも出演。

など、多方面に活躍中のプレイヤーです。お楽しみに!

児島 恵 ピアノ Piccolo Classe /Piano Classe 主宰。株式会社PIANO CLASSE 代表。

国立音楽大学卒業。幼児からシニアの方々の指導にあたると共に、ホテルなどでの演奏活動をスタートする。お客様のご希望、その場の雰囲気に合わせて様々なジャンルを演奏。現在は、奏者のコーディネイト、プロデュースを多く手掛ける。

2011年内閣府のソーシャル・ビジネス・コンテストで優秀賞を頂き、お子様向けの体験型コンサートをスタート。好評で、3年半で38回を数える。

ヴァイオリン 上田 圭 (2020年4月18日と5月10日の奏者)

国立音楽大学卒業。

2003年第回ドイツ音楽コンクール(全日本演奏家協会主催)、

2005年第回ルーマニア音楽コンクール(日本ルーマニア音楽協会主催)に入賞。

フリーの奏者としてソロ、室内楽、オーケストラで活動。オーケストラのソリストも務める。

クラシックに限らず、J-pop、シャンソン他、様々なジャンルのアーティストとコンサート、TV、レコーディングで共演。

幅広い演奏活動を展開している。

宅間善之 プロフィール

アメリカのバークリー音楽院に留学。在学中に多数のコンサート、ライブ、レコーディングセッションをこなし、上原ひろみ、Groove Line、等と共演。
2002年、Most Active Mallet Players Awardを受賞。
近年は自己のグループ「Vibrasonic」を率いて、首都圏有名ライブハウスで活躍中。
「宅間善之 Vibrasonic」のライブDVDを発売中、東名阪でのリリースツアーも大好評を博す。
 女優 渡辺えりのコンサートツアーメンバーとしての活躍、ジェームス・ブラウン、ビリー・ジョエル、ポール・サイモンなどの編曲家としてグラミー賞を多数受賞したジャズピアニスト、デビッド・マシューズ、との競演など、ジャズ、フュージョンを中心にラテン音楽、クラブミュージック、演歌、ヒーリングミュージックなどジャンルを問わずに精力的に活動している数少ないマレット&パーカッション奏者である。
●主な共演者(敬称略)● 菅原洋一、宗次郎、チェン・ミン、早見優、渡辺えり、鈴木トオル、北村英治、前田憲男、寺井尚子、デビッド・マシューズ、山下洋輔、他多数。

ヴァイオリン 横山久梨子 (2020年2月29日のコンサート出演者)

アメリカ、ミネソタ州立大学音楽科を卒業。帰国後は、フリーバイオリニストとして、挙式やパーティーでの演奏、ホテルのラウンジ演奏やスタジオレコーディング、バイオリン講師として活動。

同時に、「プロフェッショナルズ・オーケストラ」、「エテルナ・ストリングス」、「東京シンフォニア」などのクラシックのオーケストラメンバーとして活動する一方、幼稚園や保育園、ショッピングモールなどでパンダに扮して音教活動をするバイオリン、チェロ、ピアノ、パーカッション(ボーカル)編成のパンダカルテット「パンヤポンジャ」のメンバーとしても活動。

レストランやホテルのロビーでピアノとジャズのデュオ演奏もしている。

今までに講談師神田山陽と国立劇場の演劇ホールにて無声映画「雄呂血」の音楽演奏を担当、永禄輔のラジオ番組「土曜ワイドラジオ」にての演奏や、「NHKしぶやライブ館 歌のない音楽会」にて中西俊博と仲間達(魅惑のストリングス)などに参加した経験もあり、2004年の夏にはアメリカ、ロサンジェルスで開かれたHenry Mancini Instituteのサマーフェスティバルに参加。また、ヒップホップバンド「ホームメイド家族」の2008年ハートフルツアーに参加。2009年、2010年には演歌歌手ジェロの全国ツアーに参加するなど、ジャンルにとらわれない自由な音楽作りを目指している。

ヴァイオリン 渡邊達徳 プロフィール

1993年横須賀生まれ。東京音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。
これまでに清水厚師、清水高師、嶋田慶子、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。マスタークラスに於いてイヴリー・ギトリス、ピエール・アモイヤル、ナムユン・キム、エドワード・シュミーダー他各氏に指導を受ける。

日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第3位、全日本芸術コンクール最高位、ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞、YoungBrilliantPlayer国際コンクール国内ファイナル出場。

2Violins Duo“Fiddles”、Oboe&Violin duo“Oblivion”、MusicaAntica他各メンバー。

19歳でArietta交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を共演した他、オロル弦楽合奏団、コンチェルト室内管弦楽団、羽村フィルハーモニー管弦楽団等と共演。また、東京オペラシティに於いてマキシム・ヴェンゲーロフ氏のコンサートに出演した他、Gorgaua Quartetとして荒井英治氏と共演、Fiddles Quartetとして菅野宏昭氏と共演。

コバケンとその仲間たちオーケストラ、ポートストリングス横浜、新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団、Kammer Philharmonie Baumkuchen等に賛助出演した他、横須賀市主催リサイタル、東京国際芸術協会及び日本演奏家協会新人演奏会等に出演。

国内外アーティストのバックストリングス(Style-3!、aiko、夏川りみ、かのんぷ♪、WHOtrio、サザンオールスターズ、Chay、SMAP、アルケミスト、Belle&Sebastian、関ジャニ∞、UMI☆KUUN、加藤登紀子、岡幸二郎、つるの剛士他)やレコーディング(KerriChandler、UMI☆KUUN、映画「天心の譜」、CD「Style-3! on Orchestra」、JMC、アニメ「アンジュヴィエルジュ」他)に参加した他、NHK 『ムジカ・ピッコリーノ』、『Rの法則』、ドラマ『1914 幻の東京』、ひかりTV ドラマ『待つ女』、テレビ朝日『ミュージックステーション』、フジテレビ『SMAP×SMAP』、BSスカパー!『FUJI ROCK FESTIVAL'15』、CM(NTTドコモ、新妻聖子、消滅都市)、PV(FisBlock、水樹奈々、miwa)等に出演。

*【NormCore】としてメジャーデビュー。新曲が2018年5月より「名探偵コナン」のOPテーマ担当!12月代官山で3回目のソロライブ!中国公演も2回。

クラシックはもちろん、ジャズ、ロックまでこなす、小さなお子様にも人気のアーチストです!